ぱぁーーーーらぁらぁーー、ぱぁらぁーーらぁらぁー!
サイダァーボンバイエ、サイダァーボンバイエ、サイダァーボンバイエ・・・・・・
みなさん!げぇんきですかぁぁぁぁーーーー
げんきがあればぁー、
サイダーも作れる
アクセス
ありがとぉぉぉぉぉ!そう言えば、最近コンビニやスーパー入るたんびに、飲料水売り場で
サイダーばっかり探す自分がいることに、フッと気づいた・・・。
でぇ〜もぉ〜自分だけじゃないがやね〜。この前の青年部役員会では、いきなり目の前に岐阜の
「地サイダー」がボンッ!サイダー実行委員長のN林さんが現地で買ってきたシロモノ。
さすが委員長!!やっぱり行く先々でみんな気にしてるんですよぉ。
サイダー開発に向けて益々
ヒートアップしてきやしたよぉ〜!ってなわけで、
今回は、このサイダー開発における
大いちば〜ん!
製造委託予定のメーカー先へ出陣!まさに生死をかけるべく、
敵陣じゃない
メーカーさんを訪ねに、
福井まで行ってきたがやぜぇ〜。
そのメーカーさん。
福井では知らない人がいないと言われるほど有名な、微炭酸飲料
「ローヤルさわやか」
を製造・販売している
北陸ローヤルボトリング協業組合(←クリック HPがまた渋いです!!)
詳しくは
ホームページを見ていただくか、
「ローヤルさわやか」で検索してもらえれば、その根強い人気がおわかりいただけます。
ちなみに以前記事で書いた、
地サイダー本にもしっかりエントリーされておりました。もはや
全国級の知名度やっちゃ。
そんな、ローヤルさわやかを作っている方は
どんな人やろぉ〜。きっと
「さわやか」な人なんやろなぁ〜。
そんな妄想を抱きつつ、ひたすら西へ西へ。
走る続けること約2時間半。
つ、ついに到着!!おっ〜、写真で見た工場と同じやねかぁ〜。(一同興奮)
やや緊張しつつ、車を出るとお出迎えしてくれたのは、
4匹の立派なゴールデンレトリバー!そして事務所の奥から、
インディアンの酋長さんのような風貌
(すみません!)をした1人の男性が・・・。(一同緊張)
そう社長の森田さん。
おぉぉ〜、
この人が、あの「ローヤルさわやか」を作っとる人なんや〜。(一同感激)
「ちょっと待っとってぇ〜」
と森田さん一声かけられ、事務所の中で待つことに。
事務所の中を見渡すと、
あっ、あった! あの
福井限定の「ローヤルさわやか」ビンタイプがぁぁぁ〜!
しかも
メロンとグレープのダブルであるぅぅぅ〜。(一同さらに興奮)
そう、実物を見たのは全員初めてだったがやっちゃ。
しばらくして森田さんが戻ってこられ、
試合じゃない、
話し合い開始!森田さんとの話し合いは、私たちの不安を打ち消すほどの
内容が濃い!一気に商品化実現への速度が速まってきたんですよぉ〜。
一つ気になっていた味も・・・・
味見用で出していただいた「ローヤルさわやか」に
ナットク!
さらに、サイダーにもっとも近いであろう、「さわやかサイダー」も試飲して
感動!おぉぉぉ、まさしく
自分たちが理想とする味がここにあるぅぅぅぅ〜!!「さわやか」の冠に恥じない、
後味の爽やかさは、それがなぜかを裏付ける森田さんからの説明で、一同
「ガッテン!」その後、企業秘密満タンの、
工場内に潜入!じゃない
工場見学。
製造機械が所狭しと配置されており、そのほとんどが森田さんが直接手をかけた
特別仕様の機械なんだとか。
お忙しいので、
日中は電話せんといてぇ〜と言われつつ、何度も電話させていただき、えらい迷惑をおかけしてしまいました。
それにも関わらず、無茶なお願いを快く?聞いていただき、今回の地サイダー製造を前向きに検討していただき、
感謝感激!水を運ぶ問題など、いろいろ課題はあるがやけど、
そこは皆のチームワーク&コンビネーションプレーでなんとかなるやろぉ〜
とかなり
楽観的ながやっちゃぁ。
そ〜のう〜ち〜♪
なぁ〜んとぉかぁ〜♪
なぁ〜〜るぅぅ〜だぁ〜ろぉぉ~♪♪みなで記念写真をパチリ!

森田さんと大きな
ゴールデンレトリバー達に見送られ、帰路へ。
帰りはもちろん、
Fくんの第二の故郷?でもある福井駅前周辺で、
福井名物、ヨーロッパ軒のソースカツ丼
をガッツリと食べ、
羽二重餅をお土産に、北陸道自動車道をぶっ飛ばしたのであります。
このまま商品化へぶっ飛ばさんまいけぇーーーー!それではみなさ〜ん、最後はお決まりのぉー
いくぞぉー!
イーチィ
ニーィ
サァーイ
ダァァァァァァァァァァァァァァァァー!!
ぱぁーーーーらぁらぁーー、ぱぁらぁーーらぁらぁー!
サイダァーボンバイエ、サイダァーボンバイエ、サイダァーボンバイエ・・・・・・みなさん!げぇんきですかぁぁぁぁーーーー
げんきがあればぁー、
地サイダーも作れるアクセス
ありがとぉぉぉぉぉ!というわけで、
今回の
対戦相手・・・ではなく、
ご相談相手は、
新川厚生センター(保健所)さんなんやっちゃ〜。
まがりなりにも口に入れる
炭酸飲料を開発するワケですから、避けては通れない
関門ですぅ〜。
やはりお上のおっしゃることは絶対ですからねぇ〜。
まずは献上物をぉぉぉぉ・・・・ははぁ〜〜〜。ってないないっ。
まぁ
宇奈月
の地サイダーができあがりましたらそれを献上させていただこうかと。
で、


暑い昼下がりに、いつものというか、
暇な二人が今までになく結構ラフな格好で乗り込み、
試合開始!カーン!!相手選手、じゃない
担当の方に
溢れんばかりのサイダーへの想いと、
ごく基本的な質問をいきなり
お見舞い・・・じゃない、
ぶつけてみたがよぉ〜。ありがたいことに、我々の
単純な想いを快く聞き入ってくださり、ごく基本的な質問にも丁寧に答えていただき、さらにはわかりやすい
免罪符、
じゃない
製造所固有記号や
炭酸飲料の表記に関わる
参考資料までいただいたのであります。
商品開発、ましては飲料開発のど素人の我々にとっては、
ありがたきお言葉〜。わずか30分程度の試合時間はあっという間に過ぎ良太郎。

新川厚生センター様、これからも
宜しくお願いしゃ〜す
今回の話だけでも、また
飲料水(特に炭酸飲料)の見る目が変わったっちゃー。それではみなさ〜ん、最後はお決まりのぉー
いくぞぉー!
イーチィ
ニーィ
サァーイ
ダァァァァァァァァァァァァァァァァー!!
ぱぁーーーーらぁらぁーー、ぱぁらぁーーらぁらぁー!
サイダァーボンバイエ、サイダァーボンバイエ、サイダァーボンバイエ・・・・・・みなさん!げぇんきですかぁぁぁぁーーーー
げんきがあればぁー、
サイダーも作れる
アクセス
ありがとぉぉぉぉぉ!ということで、
本日の対戦相手じゃない
ご相談相手は、某フードコンサルティング会社の代表であり、農学博士でもある
「O様」
王様じゃないですぉ〜「O様」です。
・・・・・・・・・・・・・・・・

暑さも吹っ飛ぶ、軽いダジャレはここまでにさせていただき、
今回は先生に恐れ多くも
メンバー二人のタッグチームで
アタッ〜クしてきたがやっちゃ。
業務上、いろいろと機密事項がございますので、今回は画像も無しってことで。
O様は県内・北陸でも名の知れた先生で、
特に海洋深層水などを活用した食品系のコーディネイトを中心にご活躍。いわゆる産官学の事業にも精通されている、
大変
ココロづよ〜い方なのであります。

オフィスにもいっ〜ぱい本が並んでおりました。はい。
ひじょ〜に参考になるお話を聞けたこともそうですが、
何より、我々の話に真剣に耳を傾けてくれていたということが、
事前に先生の方でも下調べしてくださっていたことから、伺い知ることができました。
本当に頭の下がる思いでいっぱいでございます。ココロより
ありゃ〜したぁ〜!!○○を入れたサイダーを作りたい。そんな気持ちを捨てきれない我々にとっては、それが険しい道であることを再確認できたことも、大きな収穫だったのかなぁ〜と。
「千里の道も一歩から」様々な方々からの応援の声と、ご協力に感謝しつつ・・・・
なんかこんな感じで、
今回もいろいろ考えさせられ試合やったがやっちゃぁ〜。
でも間違いなく1歩1歩前進しとると思うよぉ。こんな時はやっぱり
歌うしかないでしょぉ〜それではみなさまもご一緒に〜♪
はいっ!サイダァーわぁ〜歩いてこない〜♪♪
だぁ〜から歩いて行くんだよぉ〜♪
1日1歩、みぃ〜かで3歩♪
さぁんぽすすんで、2歩さがるぅ〜〜と。♪♪それではみなさ〜ん、最後はお決まりのぉー
いくぞぉー!
イーチィ
ニーィ
サァーイ
ダァァァァァァァァァァァァァァァァー!!
ぱぁーーーーらぁらぁーー、ぱぁらぁーーらぁらぁー!
サイダァーボンバイエ、サイダァーボンバイエ、サイダァーボンバイエ・・・・・・みなさん!げぇんきですかぁぁぁぁーーーー
げんきがあればぁー、
サイダーも作れる
アクセス
ありがとぉぉぉぉぉ!ということで、
本日は製造メーカーさんへ
対外試合に、
じゃない、
ご相談に行ってまいりやしたぁ〜。それにしても
暑い!!
こんな時はやっぱりサイダーにかぎるっちゃ〜。
行ってきたのは
コチラ↓

富山市にある某飲料水製造メーカーさんやっちゃ。
まぁ〜富山だけではなく、
全国的にも有名な素晴らしい会社さんです。
そんな会社さんに、
恐れ知らずの我々が乗り込んだわけでして・・・・。門前払いを受けるかと思いきや・・・
そこはしっかり事前に丁重にお電話にてお許しをいただきまして、
中に踏み込ませていやいや、
入室させていただきました。 はい。入るやいなや、かぐわしい
サイダー風の香りが我々の嗅覚を楽しませてくれました。
しかも陳列してある商品サンプル群の中には、あの懐かしい緑ビンの
「ド○ルカ」まであるじゃないかぁ〜!
ますます血湧き肉躍るっちゃ〜。
ドアを開け、
可愛い美人の女性観客
じゃない
女性スタッフのいらっしゃる花道を通り、ついに
リングの上にいやいや
会議室へ。おっ〜〜とっ、いきなり、飲料メーカーさんイチオシのパウチ型ジュース類4種類が、これでもかとばかりに我々に差し出されるという、
きしゅ〜こぅ〜げ〜き。いやいや
ありがたい応対で。「いやぁ〜、これって、やっぱり向こうさんが来られる前に、飲んどった方がいいじゃないがぁ〜」
「その方が失礼にならんやろぉ〜」
「そうやわそうやわ」
各自すでにどれにするか決めているにも関わらず、全員遠慮しぃしぃで、
「さきいいがやぜ、さきとらっしゃいよぉ」とりあえず、意中のジュースをゲットしたメンバー4名は、
一気に飲む!無言で飲む!来る前に飲む!「ふっ〜」
「はぁ〜」
「うっぷ」
「・・・・・」
無事飲み終わった思いきや、
とうとう対戦相手じゃない
製造メーカーの担当者さん2名がお越し。
お忙しい中本当にありがとうございます!!我々の暑い
いやいや
熱い思いをぶつけ、なんとかお願いできないものか・・・・
試合開始から1時間弱
カ〜ン!試合終了のゴングが・・・・。
結果は・・・・・・・・
我々の乾杯
ではなく、
完敗に終わったがやっちゃ〜。
敗因は、我々の希望する仕様と予算では無理っちゅうことで。
試合は開始早々に決着がついたような状況だったにも関わらず、
担当者さんは最後まで真剣に話しを聞いてくださり、様々なアドバイスもいただき・・・。
本当に
ありゃ〜したぁ〜!!敗戦のショックで肩を落とした我々が通る花道の脇では、
可愛い女性観客
じゃない
女性スタッフの方々が、手をふって見送ってくださいました。
いやぁ〜それにしても、可愛かったなぁ〜〜。
そんな○○飲料さんで勤めてみたいなぁ〜
という雑念を振り払い・・・・
反省会控え室会場の市内某喫茶店へ。
他の観客がいるにも関わらず、またしても激論になったことは言うまでもなかったがやっちゃ。どうするサイダーどうするサイダーどうなんがよぉ〜サイダァー
それではみなさ〜ん、最後はお決まりのぉー
いくぞぉー!
イーチィ
ニーィ
サァーイ
ダァァァァァァァァァァァァァァァァー!!